Twitter企業公式詰め合わせBOXプロジェクトの立ち上げについて

Twitter企業公式詰め合わせBOXが少しでも誰かの心を弾ませるプロジェクトになりますように。

今回のプロジェクトは、わたくしチェッカーさんの思いつきから始まりました。

そもそもクラウドファンディングとは何なのか、皆にどういったメリットがあるのか、各社にご協力いただきたいことは何か、すべて丁寧なご説明が「本来ならば」必要でした。通常、プロジェクトを掲載する際は必ず一度はご面会をしてプロジェクト化したい商品について詳細をお聞きし、チェッカーフラッグの説明をしています。今回も各社のご担当者さまにお会いすべきでしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、すべての企業さまにお会いすることは叶いませんでした。名古屋お芋嬢さまにおかれましては唯一お会いしたことのない企業さまですが、顔も分からない私を信頼してくださいました。皆さま通常業務で日々お忙しくされているなか、私の拙い話をTwitterのDMのみでご理解いただき、趣旨にご賛同いただき、こうして合計6社さまに出品いただくことが出来ましたこと、心より深く感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

せっかくTwitterで知り合った仲。業種は違えど互いのPRをし合う間柄。気づけば各社の商品に詳しくなっている不思議な関係。そういった仲間たちでなにか楽しいことが出来たらいいな。そんなことも考えていました。あらゆるイベントが中止になっていくなかでオンラインで出来る、誰かが少しでも心弾むようなことがしたいな。そんなことも考えていました。真っ当な理由をつけて、大好きなフラッグちゃんをグッズ化してみたいな、すいすぽクッキーまた食べたいな、そんなヨコシマな考えもありました。もとは「送料負担がなければ・・・」という思いつきからスタートしたわけですが、様々な思いをのせてこの度無事にプロジェクト化出来たことをとても嬉しく感じています。

正直なところ、普段はプロジェクトひとつにつき1社さまとのやり取りですが、それを今回6社さまと同時進行していくのはチェッカーさん結構無謀でした。会って話せないし、苦手な物撮りは1,000枚以上頑張ったし、すべて食べたし飲んだし(美味しかった)、デザインセンスないからページ作るのもすごい時間かかりました。それでもまたやりたいです。「第二弾はぜひウチも参加するよ」と言ってくださる企業さまがいらっしゃれば本当に嬉しいです。冷凍物、賞味期限の短い物は今回お取り扱いが出来ませんでしたが、可能ならお声がけしたい企業さまはたくさんありました。それを踏まえ、次回はチェッカーフラッグではない企業さまがリーダーとなり「冷凍物詰め合わせBOX」なんていかがですか?飲食物ではなくグッズや衣類など、あらゆるカテゴリーでいかがですか?このプロジェクトがそういったきっかけづくりにも貢献できたとしたら幸いです。

最後に、今回ご参加いただいた企業さま、ツイート掲載を許可いただきました方々、いつも各社のTwitterを応援くださっている皆さま、Twitterを巻き込んでのプロジェクト化にあたり相談に乗っていただいた企業さま、本当にありがとうございました。皆さまの支えに感謝申し上げます。