2019年11月19日

企画展「工事中!」~立ち入り禁止!?重機の現場~ に納品してきました

こんにちは。ブログ担当チェッカーさんです。先日、東京のお台場にある日本科学未来館まで行ってきました。目的は何かと言うと、2019年2月8日(金)から5月19日(日)まで日本科学未来館で開催している重機の企画展「工事中!」 […]

こんにちは。ブログ担当チェッカーさんです。先日、東京のお台場にある日本科学未来館まで行ってきました。目的は何かと言うと、2019年2月8日(金)から5月19日(日)まで日本科学未来館で開催している重機の企画展「工事中!」に段ボールアートFLATS「重機段」がグッズ販売で採用され、売れ行き好調で追加の納品をしてきたのです!

段ボールアートFLATS「重機段」って?

段ボールアートFLATS「重機段」とは、日本全国にカー用品店を展開する当社(チェッカーフラッグの母体)「株式会社オートバックスセブン」と大分県国東市に拠点を持つアートクラフト(立体パズル)メーカー「国東時間株式会社」様との共同プロジェクトで誕生した重機の組み立て式パズルで、エクスカベーター、ロードローラー、ブルドーザーの3つのモデルがあります。それら3つを「重機段」と称しています。

「クルマ」はオートバックスを表現する最も象徴的なモチーフです。しかしこれまで「働くクルマ」をモチーフにしたことはありませんでした。黙々と、朴訥に、しかし力強く確実にやり遂げてくれる「働くクルマ」たち。速く走るクルマや、格好いいクルマばかりではなく、この真面目で愚直なクルマたちにもそろそろスポットを当ててみても良いのではないか? その発想から生まれたのが「重機段」です。

企画展「工事中!」って?

企画展「工事中!」~立ち入り禁止!?重機の現場~とは、実物の重機に乗ったり工事現場の工程に沿った展示を見て学んだり、2020年東京オリンピックに向けて急ピッチで建設が進められている「新国立競技場」の建設の様子に触れることもできる、体感型企画展です。

日本科学未来館の近隣にはフジテレビ湾岸スタジオや湾岸警察署、船の科学館など有名な施設がたくさんあります。

が、私が一番気になったスポットはこちら。

日本らしい自動販売機

海外の方には自動販売機自体が珍しいのだと聞きますが、優雅に泳ぐ鯉と着物姿がなんとも優美ですよね。日本科学未来館のすぐ近くにあるので探してみてください(ヒントは湾岸警察署寄り)。


段ボールアートFLATS「重機段」いざ納品へ

チェッカーフラッグを運営している株式会社オートバックスセブンの本部は築地市場が移転した豊洲市場や、2020年東京オリンピックに向けて益々活性化が進む東京都江東区の豊洲にあるのですが、そこから日本科学未来館へはバスで20分ほどで到着します。

日本科学未来館も同じ東京都江東区。ご縁を感じていただきたいという想いがあって、当社から「重機段」をグッズ販売コーナーに置かせていただけないかとご相談させていただきました。

「重機段」の素晴らしさは緻密で精巧なアート性の高い出来上がりで、組み立てても飾っても美しいこと。その点をご共感いただき見事「工事中!」のグッズ販売の仲間入りができました。

「重機段」のパッケージには当社「株式会社オートバックスセブン」の文字はどこにも記載がないのですが、オートバックスのネットショップと一部の店舗でしか取り扱っていないので、ぜひこの機会をお見逃しなさいませんように

せっかくなので重機に乗ってきました!

実物の重機に乗ることができる企画展「工事中!」。工事現場は割とよく見かけますが、街中の工事ではあまり見ることのないような重機やその部品がたくさん展示されているだけでも迫力があるのに、ホンモノの重機に乗れるなんて滅多に体験できませんよね?!

なので私は絶対に乗りたい、乗ったことあるよと自慢したい!という強い想いをもって納入に行き、同伴のキュレーター担当Sと共に重機に乗りました。その時のSの誇らしげな写真と私の嬉しそうな写真をぜひ見てください!

どちらもピンボケ

ちなみに黄色い車体の重機は当社が手掛けた「重機段」のひとつと同じ、エクスカベーターです。やはり実物はカッコイイ!小さなお子さまも多くの大人も、皆さんワクワクした表情で順番待ちしていました。

大型連休のおでかけは「工事中!」に決まり!

実は私、時間さえあれば「働くクルマ」や「重機」のイベント情報を探しているのですが、日本科学未来館の企画展「工事中!」には重機を扱う他のイベントにはないある点で驚かされました。それは屋内での開催だということ!重機はひとつの車体だけで何tもするので、何台も展示するようなイベントに耐えられる屋内施設は非常に限られているそうです。屋外のイベントは年に数回見つかりますが、天候不良だと重機に乗るような体験は難しいように思います。イベント自体が中止になってしまう場合も。その点、天候に左右されない利点も日本科学未来館での企画展は嬉しい限りですね。

重機が屋内に一挙に集まるのはとても珍しいこと!大型連休中にぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。館内のグッズ販売コーナー(順路の一番最後)で「重機段」が皆さまのご来館をお待ちしています。