第21回イノベーションエクスチェンジ 〜オートバックスセブン編〜

2018年11月13日、株式会社オートバックスセブンが協業・商品開発のパートナーを募集する「第21回イノベーション・エクスチェンジ」の説明会を開催しました。

こんにちは。チェッカーフラッグ事務局のYです。
2018年11月13日(火)、グランフロント大阪内の大阪イノベーションハブ(以降OIH)にて、【第21回イノベーションエクスチェンジ 〜オートバックスセブン編〜】の説明会を開催いたしました。
イノベーション・エクスチェンジとは、『グローバル企業と連携し、世界に通用する新商品開発を』をコンセプトにした大阪イノベーションハブのオープンイノベーション創出プログラムです。

今回のオートバックスセブン編では、アイディアをお持ちの方とオートバックスセブンが、まだ世の中にないアイテムを創り上げることを目的として開催いたします。




チェッカーフラッグのご説明

その商品化への仕組みとしてチェッカーフラッグをご紹介し、チェッカーフラッグの成り立ちについても次の図を用いてご説明いたしました。


チェッカーフラッグは、全国にオートバックスチェンを展開する株式会社オートバックスセブンが運営しています。「オートバックスセブン」という社名は、図のように当社が提供する商品・サービスが由来となっています。
そして「セブン」は”T” – Tire(タイヤ)以下の6つの商品に加え、常にお客様のために第7の商品を探し続ける、という理念に基づいています。 昨今の技術的革新やお客様の価値観の多様化により、私たちの生活は目まぐるしく変化、進化し続けています。 オートバックスセブンは企業として成長し続けるべく、時代に合わせて柔軟に変化し、常に挑戦していくことが大切だと考えています。
そして、それに挑戦する人たちを支援する企業でありたいと願っています。 挑戦する人とそれを支援する人を私たちが繋ぐことで、まだ世の中にない新しいモノを共創していきたい。
それが、”第7の商品を探し続ける”という私たちの理念そのものなのです。


当日いただいたご質問について

応募に際して下記のようなご質問をいただきました。

  • Q1:オートバックスの店舗で販売される前提のものが最終選考に残るのでしょうか?
  • A1:いいえ。店舗での取扱いのほかにチェッカーフラッグでのプロジェクト化、弊社ECサイト「オートバックスドットコム」での取扱い等を総合的に判断いたします。
  • Q2:チェッカーフラッグに掲載する際、プロジェクトオーナー名を伏せることはできますか?
  • A2:できません。プロジェクトオーナーの情報を明確にすることによってサポーターの方からの信頼が高まると考えています。
  • Q3:知的財産権の相談をすることができますか?
  • A3:大阪府産業創造館(https://www.sansokan.jp/)経営相談室にて1時間まで無料でご相談が可能です。
    ネットでの事前予約が必要で、お電話でのご相談はしておりません。詳しくは大阪府産業創造館へお問い合わせください。
  • Q4:打合せ場所は東京ですか?
  • A4:応相談となります。臨機応変にご対応いたします。
  • Q5:専門知識を持ったものの取り付け作業が必要な商品は扱いが可能ですか?
  • A5:これまでの例では掲載を見送らせていただいておりますが、内容によっては他部署へのご紹介も含めて取扱い可能な場合もございますので一度ご相談ください。
協業・商品開発パートナー決定までのスケジュール

イノベーションエクスチェンジを通して「商品開発をしたい!」という方々にアイディアをご応募いただきます。
その中から具体的に次の商品開発のステップに進める可能性のあるアイディアを選考させていただきます。




試作品が無くても、アイディアベースでも構いません。OIHのイベントに出席されなかった方もご応募可能です。

皆様の積極的なご応募お待ちしています。