ビッグサイズ エクスカベーター プロジェクト

「働くクルマ」をモチーフに、身近にある素材 ~ダンボール~ によってつくられたアートパズルシリーズ「重機段」
「国東時間株式会社」との共同プロジェクト

このプロジェクトは日本全国にカー用品店を展開する「株式会社オートバックスセブン」と大分県国東市に拠点を持つアートクラフト(立体パズル)メーカー「国東時間株式会社」との共同プロジェクトです。
今年の春、オートバックスセブンのとある社員が出張で大分県を訪れた際、大分空港のロビーで、大きなゴジラの模型を目にしました。しかもそれは紙で出来たものでした。薄手のダンボール素材でのペーパークラフトだったのですが、ゴジラの巨体のゴツゴツとした質感と、その素材の質感が完璧にマッチし、紙素材とは思えない完成度の高さを感じました。

クラウドファンディングサイト「チェッカーフラッグ」

丁度そのタイミングでオートバックスセブンでは、新しい取り組みを始めていました。 「チェッカーフラッグ」というクラウドファンディングサイトを立ち上げ、自分たちで新たな商品を世に送り出す、或いはそのお手伝いをさせていただくということを目的とした取り組みです。
 そこで、このペーパークラフトを使って今までに無い何かを創り出せないか?と考え、伝手を頼ってそのゴジラを創り出した企業をご紹介いただきました。それが「国東時間株式会社」でした。

国東半島に流れる「地域に循環する豊かな時間」

「国東時間株式会社」はその名の通り、大分県の国東半島にある、この地に流れる「地域に循環する豊かな時間」をテーマに地域の人々とともに仕事を創り出そうという使命感を持った企業です。
その国東の地で、身近にある素材 ~ダンボール~ によってこれまでも多くの立体造形を創り出してきたのがこの「国東時間株式会社」です。

アートパズルシリーズ「重機段」

その「国東時間株式会社」とオートバックスセブンで現在取り組んでいるのが「重機段」と名付けたアートパズルシリーズです。
「クルマ」はオートバックスを表現する最も象徴的なモチーフです。しかしこれまで「働くクルマ」をモチーフにしたことはありませんでした。黙々と、朴訥に、しかし力強く確実にやり遂げてくれる「働くクルマ」たち。速く走るクルマや、格好いいクルマばかりではなく、この真面目で愚直なクルマたちにもそろそろスポットを当ててみても良いのではないか? ゴジラを初めて見た時に感じた重量感、質感、精緻感が、この真面目で愚直なクルマたちをモチーフにした時に、その本来の姿を引き出してくれるのではないか?そう閃きました。その発想から生まれたのが「重機段」シリーズです。


組立完成品をお手に取っていただいた方々からは、その精緻さ、重厚感を兼ね備えた完成度の高さを実感したという感想をいただいています。

そしてこの度、そのシリーズのフラッグシップとなる“ビッグサイズ エクスカベーター”をこの「チェッカーフラッグ」を活用して、商品化するプロジェクトを立ち上げたのです。

その大きさ実に全高約30cm、全長約35cm、全幅約15cm と、重機らしい重量感、ボリュームを感じていただけるモデルとなっています。
現在、試作品が完成し、皆様からのご支援をいただけましたら、年明けの2月中旬ごろには皆様のお手元にお届けできる見込みです。

今回のプロジェクトではリターンとして、ビッグサイズエクスカベーター単体、ビッグサイズエクスカベーターと、既に商品化されているミニサイズエクスカベーター、それと重機段シリーズ3モデル(ミニサイズエクスカベーター、ロードローラー、ブルドーザー)をセットにした3つのコースを用意しました。

 

皆様の、特に全国の重機ファンの方々からの、ご支援をお待ちしています!